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フィリピン留学はいつ行く?|時期の決め手は気温ではなく授業日数

監修者 木村太一(留学FACTORY代表)

監修者

木村太一 / 留学FACTORY代表

フィリピンの語学学校へ現地就職。その後、旅系YouTuberとして毎年10カ国を回る。現在は旅系YouTuberの活動と並行して、手数料ゼロの留学エージェント「留学FACTORY」を運営。フィリピン・セブ島を中心に留学をサポート。

悩む留学を考えている人のイラスト留学を考えている人

『フィリピン留学に行くのは決めたんですが、何月に行くのがいいのかが分かりません。雨季は避けたほうがいいんでしょうか?』

こういった疑問に答えます。

本記事では、フィリピン留学に行くこと自体はだいたい決まっていて、あとは「何月に行くか」を決めるだけ、という段階の方に向けて書いています。すでに申し込みや航空券の手配を済ませていて、時期をずらすか迷っている方も対象です。社会人と大学生のどちらも対象です。

先に結論です。ベストシーズンは気温では決まりません。月そのものが英語の伸びを決めるわけではないからです。時期で動くのは、受けられる授業のコマ数・かかるお金・選べる部屋の3つ。このうちコマ数は学習量に直結するので、時期選びで本当に効くのはここです。 だから時期選びは、季節の良し悪しではなく段取りの問題として扱うのが正しいかなと思います。

僕はフィリピンの語学学校へ現地就職して働いていた時期があります。イロイロ(パナイ島)に約2年、生活の拠点として住んでいたこともあります。

ただしこの記事は、日本から短期で行く側として「何月に留学するか」を選んだ経験から書いたものではありません。住んでいた側と、学校の中で働いていた側から見て、授業のある日数と申し込みの条件から逆算して書いています。

立場も先に書いておきます。僕たちは留学を扱う側なので、放っておくと「いつでもいいので早く来てください」と言いたくなる立場にあります。だから時期をずらすなら先に確認することと、時期で悩まなくていい人を、独立した見出しで本文に置きました。

今日の学びを1つだけ先に。月そのものが英語の伸びを決めるわけではありません。時期で動くのは、受けられる授業のコマ数・かかるお金・選べる部屋の3つ。このうちコマ数は学習量に直結します。だから見るのは「いい季節かどうか」ではなく「その日程に祝日が何日入るか」です。カレンダーの4週間と、授業のある4週間は同じではありません。

では見ていきます。

「いつから準備するか」と「いつ行くか」は別の問題です

先に線を引いておきます。「いつから準備するか」は準備のリードタイム、つまり何ヶ月前から動くかの話。「いつ行くか」は何月の日程を選ぶかの話です。混ざりやすいので分けます。

準備のリードタイムのほうは「フィリピン留学の準備はいつから?【結論は条件と空室次第】」が担当しているので、動き出すタイミングを知りたい人はそちらへどうぞ。

この記事が扱うのは「いつ行くか」、つまり何月の日程を選ぶかのほうです。フィリピンの語学学校は入学日が固定されていないのが一般的とされているので、何月にするかは自分で決めることになります。何ヶ月前から動くかという手順そのものは、上の記事に置いてあります。

結論、ベストシーズンは気温では決まりません

気温から潰します。セブの月平均気温は、平年値で見ると最も涼しい月と最も暑い月の差が3℃ほどしかありません。セブ島留学を考えている人がいちばん最初に気にするところですが、年間の振れ幅がこの程度なので、セブならどの月に行っても、服装の中心は夏の服のままです。 雨具のように時期で要否が変わるものは別の話なので、そこは分けて考えてください。「涼しい時期を狙う」という選び方は、少なくともセブでは効きません。涼しさそのものが目的なら、月を動かすより街を変えるほうが早いです(これは後の節で触れます)。

では英語の伸びはどうか。ここも正直に書きます。僕たちが確認した範囲では、「何月に行くと英語が伸びやすい」という話は見当たりませんでした。 留学の長さと成果の関係を扱ったものは存在しますが、行く月と伸びを結びつけたものは出てきません。

『いやいや、じゃあ何を見て決めればいいの』と思いますよね。時期で実際に動くものは、次の3つです。

①その日程に授業が何日あるか(現地の祝日で減ります)
②かかるお金(とくに航空券)
③選べる部屋の選択肢

以降はこの3つを順に見ていきます。

雨季と乾季についても1文だけ。雨の多い時期と少ない時期の区分はありますが、これは行き先と持ち物を決める材料であって、何月に行くかを決める材料としては弱いです。気候そのものの説明は「フィリピン留学の都市の選び方|結論、初めてならセブ島留学です」にまとめてあるので、雨の降り方を知りたい人はそちらを見てください。

当ブログの立場も1つ。雨季を避けるかどうかより、雨季でも成立する準備をするかどうかのほうが効きます。この整理は「フィリピン留学のデメリット|消せる7つと消えない3つに分けます」で扱っています。「雨季でも大丈夫です」と請け合うという意味ではありません。時期を動かしても消えないものがあるので、手を入れる先を準備の側に置く、という意味です。

同じ4週間でも、祝日の数で授業のある日数は変わります

ここが本題です。カレンダーの4週間と、授業のある4週間は同じではありません。平日から、さらに現地の祝日が引かれるからです。

留学の日数は、カレンダーの日数ではなく授業のある日数で数えます。1週間なら平日5日、2週間なら平日10日。この数え直しは「セブ島留学1週間・2週間の費用|授業は平日5日と10日だけです」に書いてあるので、数え方そのものはそちらへどうぞ。

この記事で足したいのは、その引かれるぶんの数え方です。

フィリピンの祝日は、毎年決め直されます

仕組みが日本と違います。フィリピンの祝日は、翌年ぶんが前の年の秋ごろに大統領の布告で決まります。 日本の国民の祝日が年16日と法律で決まっていて毎年ほぼ同じ日に来るのとは、決まり方からして別ものです。

年の途中で追加されることもあります。全国に適用されるぶんは、定例の祝日と特別休業日を合わせて、近年はおおむね20日前後です(年によって動きます)。日本の16日とは数えている対象が違うので、比べるなら日数ではなく決まり方のほうですね。

つまり「来年の◯月は祝日が少ないから狙い目」という決め打ちができません。行く年の布告がまだ出ていなければ、その年の祝日は確定していないからです。だから日程を固める前に、その年のぶんが出ているかを確認する、という順番になります。

授業がつぶれやすい時期は、だいたい決まっています

とはいえ傾向はあります。授業がつぶれやすいのは、イースター直前の週(ホーリーウィークと呼ばれます)、11月の頭、そして12月下旬から1月上旬です。

厄介なのは、ホーリーウィークの日付が年によって動くことです。4月のこともあれば3月の末に寄ることもあるので、「毎年4月」と覚えていると外します。この週は大きなモールまで閉まるといわれるくらい街が静かになるとされていて、語学学校も休みになることが多いとされています。ただしこれも学校によります(次の見出しで扱います)。

11月の頭と年末年始は、日付そのものは動きにくい代わりに、休みが連続で並びやすいのが特徴ですね。

祝日の扱いは学校ごとに違うので、聞くのがいちばん早いです

実務で効くのはここです。祝日にどう対応するかは、学校によって違います。休講にする学校、振替をする学校、通常どおり授業をする学校があるとされています。突然祝日が追加されたときの扱いも学校次第です。

なので、やることはこうなります。見積もりを取るときに「この日程に祝日は入りますか」「入る場合、振替はありますか」の2つを聞いてください。 聞く先は、学校でもエージェントでもかまいません。僕たちへの相談は手数料ゼロです。

とくに効くのは短い留学です。授業のある日が平日5日しかないところに祝日が1日入ると、減るのは1日ぶんでも、全体に占める重さがまったく違います。1ヶ月なら1日の重みは小さくなりますが、その代わりホーリーウィークのように休みが続けて並ぶ時期に当たると、まとまった穴になります。

乾季を選んでも、台風がゼロになるわけではありません

「乾季を選べば台風は避けられる」と考えたくなりますよね。ここは注意が要ります。

セブが大きな被害を受けた台風は、乾季にあたる2021年12月に起きています。このときセブの空港が止まり、国内線と国際線で再開の日がずれました。停電と断水が同時に起きて、復旧に数週間から月単位かかった地域もあったと伝えられています。

セブはルソンやマニラに比べると進路から外れる年が多いとされますが、直撃した年もあります。「来ない場所」ではなく「来る年が少ない場所」と考えてください。

台風のときの休校は、現地では当日の朝に決まるのが普通です。国の決まりとして、暴風の警戒信号の段階に応じて学校を止める仕組みがありますが、これが対象にしているのは現地の小中高や大学で、語学学校が同じ扱いになるかは学校によります。前日から予定が確定しているわけではない、という点だけ頭に入れておくと慌てません。台風のときに授業がどうなるかは、申し込む前に聞いておくと確実です。

つまり時期選びでできるのは確率を下げることであって、ゼロにすることではありません。 だから見るべきは月だけではなく、止まったときにどうするかのほうです。具体的には航空券の日程変更の条件で、これは後の節で扱います。

混む時期に当たると、選べる部屋が減ります

3つ目です。時期で変わる最後の1つは、部屋の選択肢です。

先に整理しておくと、混む時期にまず効いてくるのは希望の部屋タイプの空きです。1人部屋で静かに過ごすつもりだったのに、残っているのが複数人の部屋だけ、という形で出てきます。日程が決まっているなら、部屋タイプの空きは早めに確認しておくのが確実です。部屋タイプを含めた学校の絞り方は「セブ島留学の学校の選び方|生活ルールと立地の2軸で絞ります」に書いてあります。

そして混み方を決めているのは、フィリピンの季節ではありません。送り出す側の国のカレンダーです。フィリピンの語学学校は日本・韓国・台湾からの学生が中心で、それぞれの国の長期休みが重なる時期に学生が増えるとされています。日本側でいえば、大学の夏休みと春休みがこれに当たりますね。韓国の大学は3月始まりの2学期制なので、日本の休みとそのまま重なるわけでもありません。

校内の国籍の比率も、この動きに合わせて季節で動きます。ここで1つお願いがあります。学校のホームページに載っている国籍比率は、掲載が古いことがあるので鵜呑みにしないでください。 僕たちは学校の最新の国籍比率を必ず確認してお伝えしているので、気になる学校と時期があれば聞いてもらうのが早いです。

それから、混む時期が悪い時期というわけでもありません。人が多い時期は学校の行事が増えて友達をつくりやすい。逆に静かな時期は部屋の選択肢が残りやすい。どちらを取るかという話ですね。

時期を選べる人向けに、小ネタを1つ。セブで最も大きな祭りは1月の第3日曜が本番です。本番が日曜なので週末に見に行けますが、セブ島留学の日程にこの週が入るなら、「この期間に休みや外出の制限はありますか」も学校に聞いておくと確実です。

時期をずらすなら、ずらす前に確認するものが2つあります

ここまで読んで「じゃあ日程をずらそうかな」と思った人へ。ずらす前に確認するものが2つあります。すでに申し込みや航空券の手配を済ませている人ほど効きます。

①学校の申し込みの変更条件

日程の変更やキャンセルの条件は、学校ごとに決まっています。手数料がかからない期限があるのか、あるならいつまでか、それ以降はいくらかかるのか。 ずらすと決める前に、この3つを書面で確認してください。口頭のやり取りだけで進めると、あとで金額の話になったときに確かめる先がありません。

②航空券の日程変更の条件

もう1つは航空券です。変更できる券なのか、手数料はいくらか、いつまで受け付けるのか。ここは券の種類によってかなり違います。台風で足が止まったときにどうするかという話とも直結するので、日程を動かす予定がない人も一度は見ておくといいですね。

値段の傾向も1つだけ。航空券を動かしているのはフィリピン側の季節ではなく、日本側のカレンダーです。 年末年始・ゴールデンウィーク・お盆は、行き先に関係なく高くなります。ここをずらせる人とずらせない人で、同じ日数の留学でも総額は変わってきます。金額の目安は「フィリピン留学1ヶ月の費用は約29万〜44万円【2026年版】」にまとめてあるので、数字はそちらで確かめてください。

この節は「だから早く決めてください」という話ではありません。ずらすなら条件を先に確認してから、という順番の話です。確認した結果、ずらさないという結論でもかまいません。

時期を選べない人は、時期で悩まなくていいです

ここまで「選ぶ」前提で書いてきましたが、そもそも日程を自由に選べない人もいますよね。学校の長期休みしか動けない学生、仕事の閑散期しか休めない社会人。

結論から書くと、選べないなら、決めるのは時期ではありません。 その月の授業日数を確認することと、混む時期に当たるなら部屋タイプを早めに決めること。この2つだけです。

理由は単純で、時期を選べたとしても変わるのは授業のコマ数・お金・部屋の3つだからです。このうち授業日数は聞けば分かりますし、部屋は先に決めておけば選べます。残るお金の部分は、日程が動かせない以上、比べても選択肢に変わりません。

天候も同じ考え方で大丈夫です。雨季に当たったから中身が薄くなるということではなく、その時期に合わせた準備をするかどうかのほうが効きます。

誤解のないように書いておくと、「この時期に行かないと手に入らないものがある」という話でもありません。時期は中身を決める要素ではなく、段取りの条件です。 自分が動かせる日程のなかで、授業日数と部屋を確認して組めば、それで成立します。

暑さそのものが気になっている人には、時期ではなく街を変えるという分岐もあります。「バギオ留学とは|涼しさの正体は標高1,500mです」に、涼しい理由と引き換えになるものまで書いてあるので、比べてみてください。

まとめ|決めるのは「いい季節」ではなく「授業のある日数」です

繰り返しですが、月そのものが英語の伸びを決めるわけではありません。時期で動くのは、受けられる授業のコマ数・かかるお金・選べる部屋の3つ。このうちコマ数は学習量に直結します。だから見るのは「いい季節かどうか」ではなく「その日程に祝日が何日入るか」です。カレンダーの4週間と、授業のある4週間は同じではありません。

セブの月平均気温はどの月もほぼ変わらない。乾季を選んでも台風の確率が下がるだけでゼロにはならない。混む時期に当たると部屋の選択肢が減る。時期の話は、だいたいこれで全部です。

順番にすると、こうなります。

①動かせない日程(試験・仕事の繁忙期・家族の予定)を先に書き出す
②残った幅のなかで、行けそうな日程を1つか2つに絞る
③その日程に祝日が何日入るか、入る場合に振替があるかを学校に聞く
④希望の部屋タイプが残っているかを確認して、日程を確定する

気温と雨季から入らないのがポイントですね。動かせる幅が分かる前に学校を探し始めると、そもそも行けない日程の学校を延々と比べることになります。

今日やることを1つだけ。行けそうな日程を1つ決めて、「この日程に祝日は入りますか」「入る場合、振替はありますか」の2つを、申し込む前に聞いてみてください。

留学FACTORYについて

僕たちが運営する留学FACTORYは、エージェント手数料ゼロで留学をサポートしています。

対応しているのはフィリピンを含む12ヶ国で、サポート範囲はカウンセリングから留学中、帰国後までです。セブでは3D ACADEMY・EV ACADEMY・CIAといった契約校をご案内しています。

時期の相談も受けています。気になる学校と日程があれば、学校の最新の国籍比率は必ず確認してお伝えします。 その日程に祝日が入るか、振替があるか、希望の部屋タイプが空いているかについても、学校への確認をご一緒します。セブ島留学を「何月にするか」で止まっている段階でも、遠慮なく聞いてください。記事下のLINE無料相談からどうぞ。

よくある質問

フィリピン留学はいつ行くのがベストですか?

「何月がベスト」という答えはありません。 ただし「どの月でも同じ」という意味でもありません。セブの月平均気温は最も涼しい月と最も暑い月の差が3℃ほどで、僕たちが確認した範囲では、何月に行くと英語が伸びやすいという話も見当たりませんでした。月そのものが英語の伸びを決めるわけではなく、時期で動くのは受けられる授業のコマ数・かかるお金・選べる部屋の3つです。このうちコマ数は学習量に直結するので、見るべきはそこです。

ですので選び方はこうなります。自分が動かせる日程をいくつか出して、そのなかで祝日が少なく、希望の部屋タイプが残っている日程を選ぶ。季節から入るより、こちらのほうが早く決まります。

雨季のフィリピン留学は避けたほうがいいですか?

避けるかどうかより、その時期に合わせた準備をするかどうかのほうが効きます。 これは当ブログの一貫した立場です。

理由は2つあります。1つは、雨の降り方が地域によって違うので、「フィリピンの雨季」とひとまとめにして判断できないこと。もう1つは、時期をずらしても消えないものがあることです。実際、セブが大きな被害を受けた台風は乾季にあたる2021年12月に起きていて、空港が止まり、停電と断水が同時に起きています。時期選びでできるのは確率を下げることであって、ゼロにすることではありません。 雨季でも大丈夫と請け合う話ではなく、手を入れる先が準備の側にある、という意味で受け取ってください。

フィリピン留学で祝日が多い月に行くと授業は減りますか?

減る可能性はありますが、どう扱われるかは学校によって違います。 休講にする学校、振替をする学校、通常どおり授業をする学校があるとされています。

フィリピンの祝日は、翌年ぶんが前の年の秋ごろに大統領の布告で決まる仕組みで、年の途中で追加されることもあります。全国に適用されるぶんは、定例の祝日と特別休業日を合わせて近年はおおむね20日前後です(年によって動きます)。つぶれやすいのはイースター直前の週(ホーリーウィーク)、11月の頭、12月下旬から1月上旬。ホーリーウィークは年によって3月末に寄ることもあるので、「毎年4月」と覚えていると外します。

やることは1つで、見積もりを取るときに「この日程に祝日は入りますか」「入る場合、振替はありますか」の2つを聞くことです。授業のある日が平日5日しかない短い留学ほど、この差は大きく出ます。

夏休みや春休みのフィリピン留学は混みますか?

混む時期はあります。まず効いてくるのは、希望の部屋タイプの空きです。 1人部屋のつもりが複数人の部屋しか残っていない、という形で出てきます。日程が決まっているなら、部屋タイプの空きは早めに確認しておくのが確実です。

混み方を決めているのは、フィリピンの季節ではなく送り出す側の国のカレンダーです。フィリピンの語学学校は日本・韓国・台湾からの学生が中心で、それぞれの国の長期休みが重なる時期に学生が増えるとされています。韓国の大学は3月始まりの2学期制なので、日本の休みとそのまま重なるわけでもありません。

なお、混む時期が悪い時期というわけではありません。人が多い時期は学校の行事が増えて友達をつくりやすく、静かな時期は部屋の選択肢が残りやすい、というトレードオフです。校内の国籍比率も季節で動くので、気になる時期があれば、僕たちから最新の情報を確認してお伝えします。

フィリピン留学にもう申し込みましたが、時期をずらしたほうがいいですか?

ずらすと決める前に、確認するものが2つあります。 先に条件を見てから判断してください。

1つ目は学校の申し込みです。日程の変更やキャンセルの条件は学校ごとに決まっています。手数料がかからない期限があるのか、それ以降はいくらかかるのかを、書面で確認してから動かしてください。 2つ目は航空券で、変更できる券なのか、手数料はいくらか、いつまで受け付けるのかを見ます。

そのうえでの判断になりますが、ずらす価値があるかどうかは「その日程に祝日がいくつ入るか」と「希望の部屋タイプが残っているか」で見ます。この2つが問題ないなら、季節を理由に動かす必要はあまりないかなと思います。確認した結果、ずらさないという結論でもまったくかまいません。

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