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本気で挑んだセブ留学!勉強も遊びも大充実の2か月間に。

2024年2月から、フィリピン・セブ島のCebu Blue Oceanに留学された糸川さん。
海外旅行が好きでよく行っていましたが、旅先での英語力を上げたい、いつかは海外に住んでみたいという思いから、フィリピンへの留学を決意しました。
フィリピン留学を通して英語力や、海外に対する考えがどう変わったのかを教えていただきました!

■お名前  糸川さん
■職業   自営業
■渡航先  フィリピン セブ島
■学校   Cebu Blue Ocean
■留学週数 8週間

留学に行こうと思ったきっかけ

海外が好きで、EXIT JACKの海外動画をかなり前から視聴させてもらっています。

もともと一人旅や海外旅行が好きで、ヨーロッパや北米にも行ったことがあったのですが、旅先での英語力をもっと上げたいと思っていました。
ある時カナダでワーホリをしている友達の所に遊びに行った際、自分もワーホリや海外移住を目指してみたいと強く思いました。そこで、まずはワーホリ前の英語力を鍛えるため、格安でしっかり勉強ができるというフィリピンへの留学を決意しました。

留学前の英語力

海外で一人旅をしていたので、単語を並べて何とかコミュニケーションを取ることはできました。
ただ、学校でしっかり英語の文法を勉強していたわけではなかったので、文章で会話をすることは難しかったです。
英語力のレベルでいうと、かなり低かったと思います。(笑)

Blue Oceanでの留学生活は、率直にいかがでしたか?

端的に表すのなら、「楽しかった」の一言に尽きます!(笑)
日本人だけでなく韓国・台湾など、外国人の友達もたくさんできました。

Blue Oceanは、最初にカウンセリングで教えてもらった通り、費用がリーズナブルなのにすごく環境が整っている学校だと思います。

マクタン島はセブシティから車で1時間ほど離れた場所にあるので、少し田舎感はありますが、その代わり綺麗な海が目の前にあります。遊びの誘惑が少ないので勉強に集中しやすいうえ、勉強に疲れたときに波の音を聞きながらリラックスして過ごすこともできました。
自分はシティで遊ぶよりも海やビーチで過ごす方が好きなので、環境としては大満足でした!

留学したBlue Oceanの良かった点を教えてください。

学校設備・宿泊寮

学校には必要な設備が揃っていて、特に不便を感じることはなかったですね。敷地内に休憩スペースがたくさんあり、過ごす場所に困らない点は良かったです。

寮生活は3人部屋でしたが、寝る時以外あまり部屋で過ごすことはなく、思ったより問題ありませんでした。
夜には学校のカフェテリアで自習をして過ごすことも多く、プールサイドにはイスやビーチチェアがあったので、よく友達と飲み物を買ってきて、話しながら過ごしたりもしていました。

レッスン

先生がみんなすごくフレンドリーで、とても話しやすかったです!
一番良かったなと思うのは、発音の授業。先生が唇や舌の動きなどを見せながら正しい発音を教えてくれ、できるようになるまでしっかり練習させてくれました。自分一人では発音の練習は難しいので、とてもためになりました。

先生たちとはとても仲良くなり、放課後に一緒に出かけたり、近所のローカルな屋台で食事をしたりして楽しかったです。連絡先を交換した先生もいるので、今後も仲良くしていけたらいいなと思っています。

アクティビティ

学校で開催しているアクティビティが色々ありました。
日によってバトミントンコートや卓球台が設置されたり、ズンバなどの体を動かすアクティビティもあり、土日だけでなく平日の放課後も楽しめました。

学校のプールではダイビングの講習も開催されているようで、ライセンスを取りたい人にとっては良いのではないかと思います!

学校の食事

食事は毎回異なるメニューが出されていて、普通に美味しかったです。
ビュッフェスタイルとかではないので種類はそこまで多くないんですが、自分で食べたい量を調節できるのも良かったですね。毎食スイカやバナナ、マンゴーなどのフルーツや野菜が出てくるのも嬉しかったです。

留学したBlue Oceanの残念だった点を教えてください。

1点だけ、宿泊していた寮(ホテル)の部屋のWi-Fiがすごく弱かったことです・・。
ホテルには学生以外にもお客さんが宿泊していたので、利用者が多いからか、ほとんど使えませんでした。
学校校舎の方のWi-Fiは普通に使えたので、容量が大きい動画などは学校でダウンロードして、部屋に戻って見たりしていましたね。

ただ、自分の場合はスマホ用のSIMカードを購入したので、部屋でネットが使えなくて困るということはなかったです。金額は1ヵ月8GBで1200円くらいで、日本に比べたら安かったです。

留学中、休日はどのように過ごしていましたか?

土日はたくさんのアクティビティに参加しました。
オスロブのジンベエザメツアー、離島のオランゴ島、カワサンの滝・・。現地でダイビングの講習を受け、ダイビングライセンスも取得しました!

アクティビティ以外では、毎週のように海やビーチに行って過ごしていましたね。学校から海が近いので、すごく最高の環境でした。
あとはマッサージもたくさん行きました!セブでは1時間1500円~3000円くらいと、すごく安く受けられるので嬉しかったです。

8週間の留学で何を学べましたか?

留学で毎日英語漬けの生活を送る中で、英語学習においての自分の弱点に気づくことができました。
例えば、知っている英単語を並べてコミュニケーションを取ることはできるのですが、文法や文型、時制など、英語を文章にするための知識が足りていないと痛感しました。それからは習った文法を意識して会話をするようになりましたね。
それと「英語脳」と言うのか、英語で聞かれて日本語で考えるのではなく、英語で思ったことを反射的に返すようなことが少しずつできるようになってきた気がします。

留学を通して自分の弱点に気づけたのはすごくよかったので、これからは自分の足りない点を中心に勉強を進めていけたらと思っています!

留学生活で印象に残っていることは?

写真を撮ることが趣味なので、休日には時々街に出てストリートスナップを撮ったりしていました。

ある時、道で写真を撮っていたら現地のフィリピン人のおじさんに話しかけられて仲良くなり、周りの道を案内してくれたり、家に招待してくれて、子供達とも一緒に遊んだりしました。そのおじさんの家は本当にローカルっぽい簡素なつくりの家で、まさにExit JackのYoutube動画で見たような場所でした。帰り際に、お菓子屋さんで子供たちにお菓子を買ってあげたらすごく喜んでくれて。現地の人と触れ合うことができた貴重な経験で、面白かったです。

フィリピン人はみんな明るくて陽気で、すごく温かい人柄の人が多かったです。
現地の人と話すと、自分自身もマインドがプラス思考になっていくように感じました。日本と違うことはたくさんあるけど、フィリピンっていい国だなと思いました。

留学に行く前と行った後で、自分自身に変化はありましたか?

糸川さん_ローカルフード
現地で食べたローカルフード

フィリピンでは日本と生活や文化が違う点がたくさんありました。例えば公衆トイレにペーパーや便座がなかったり、紙が流せないことなどは当たり前。
最初は不便に感じていましたが、生活していくうちに、そういった違いも楽しめるようになっていきました。
「郷に入っては郷に従え」の精神で、その場所ならではの文化に慣れていくことも海外で過ごすことの楽しさや醍醐味だということに気が付けました。

また、留学へ行く前は英語で話すことに自信がありませんでしたが、留学後は外国人に話しかけられても簡単なことなら抵抗なく話せるようになったと思います。これからワーホリへ行く予定なので、フィリピン留学を通して以前より英語に自信をつけられたことは本当に良かったです。

留学後の進路について教えてください。

フィリピンから帰国後、オーストラリアへワーホリに行く計画をしています。
オーストラリアでしっかり働いてお金を貯めて、もう一度学校に通って英語をさらに勉強するのもいいなと思っています。その後はカナダでもワーホリをしたいです。
北米が好きなので、最終的には北米に移住できるようなプランを考えていきたいなと思っています。

最後に

今回はフィリピン・セブ島のBlue Oceanに留学された糸川さんに感想をお聞きしました!

留学生活で勉強も遊びも全力で楽しみ、現地でしかできないことをたくさん経験された糸川さんのアグレッシブさには、スタッフも驚きました!
またフィリピン留学を通して、オーストラリアワーホリに向けて英語学習のモチベーションを高められたことは本当に良かったです。

これからはオーストラリアでワーホリをされるとのことで、今後の糸川さんの海外生活をスタッフ一同応援しております!!


Cebu Blue Oceanの詳細はこちら!

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